リウマチのcrp値上昇を抑える【血液検査は定期的に】

膠原病と向き合う

女性

どのような疾患なのか

リウマチという病気をご存知でしょうか。リウマチとは、膠原病の一種であり、女性に発症しやすい疾患であるといわれています。なぜ女性に多いのかというと、女性ホルモンのバランスが大きく関わっているといわれているからです。リウマチの症状は、手足のこわばりや関節水腫などが考えられます。また、発熱や全身のだるさなども併用しておこることがあります。リウマチの検査は主に血液検査とMRIを使用します。MRIで関節に異常がみられなかった場合は、血液検査で値を図ります。crpという値は、炎症の度合いを表しています。crpが高くて、RFという値も高いとリウマチの診断が下されるのです。crpが高いということは体のどこかに炎症が現れているのでさらに詳しい検査が必要になるのです。では、リウマチと診断されてしまったら、どのように対処していくことが良いのでしょうか。一番良い方法は、薬物療法です。代表的なものでリウマトレックスという薬があります。この薬物を飲むことにより、症状が改善されるといわれています。また、症状がでている部位にもよりますが、手術などをして対処する方法もあります。リウマチは、滑膜に炎症が起こることが多いです。ですので、滑膜などを切除する方法も有効とされます。初期に診断されればこのような方法をとることができるでしょう。それから、人工関節などを入れることで、病気の進行を防ぐこともできるのです。それと、普段から規則正しい生活を心がけ、ストレスをためないことも非常に重要です。特に飲酒や喫煙は避けるように心がけましょう。また、リウマチかもと思ったら、血液検査でcrpを必ず調べるようにしましょう。

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